考え方

経営以外に気をとられると大胆に決められない悩み。

最近、重要な局面で意思決定に迷いが出て、スパッと決められなくなってきているんです。人数が増えてきて会社の仕組み作りや管理業務がガタガタになってきて、 任せている「つもり」で結局はそこに頭を使ってしまう悪循環・・・ 管理部門をしっかり作りたい。そんな悩みです。

2016.03.29

企業が送るメールマガジンで「二度と送るな!ごぉるぅあぁぁ!」は裏でどれくらい起きているのか。

自戒の意を込めてですが、企業から届くメルマガって面倒で見ないですよね。送る側の立場だと「見てくれー!問い合わせしてくれー!」だと思うのですが、「役に立つコンテンツ」であれば見てくれるんじゃないかということで「間違った顧客視点」で一生懸命ライティングしても、結局ほとんど見てくれないなんてザラじゃないかしら。 売りたいのが前提なんだから、顧客視点に立つにはそうそう簡単にはできないかと。

2014.12.29

営業戦略を立てるときに重要な3つのポイント

今回は経営戦略の中でも非常に重要な「営業戦略」を建てるために重要な3ステップを自分なりにまとめたので備忘録として残しておきたいと思います。最も重要なのは、市場は企業の「外部」にあるのであって「内部」にあるわけではない。つまり経営とは会社の「外部」に対する意思決定をするのであって「内部」に対応することではない。

2014.05.15

技術は人のためにある。その先の人を想い描いて「もの」を作れ。

春秋では「研究所は人間の気持ちを研究するところであって、技術を研究するところではない」という言葉を紹介している。 この言葉は技術に関わるすべての人に重要なことであり、ITエンジニアも例外ではない。製品の先にいる技術を使ってもらう人の事を思ってものを作るべきだと思う。技術だけを追い求めても、その先にいる人が使ってくれなければ意味が無い。

2013.05.06

仕事や働き方に迷っている北海道のSE・エンジニアの方へ。

エンジニアは独自の発想より、いかに忠実に設計書をコードに出来るかが求められる。旧態依然としたSIビジネスから抜け出したい北海道のエンジニアの方へ。

2013.04.01

ベンチャー企業はリスクをどこまで取るかが難しい。

うちの会計先生から「石橋叩いて渡る経営」と言われるほど、スカイアークは財務に慎重で、資金のコントロールもシビアに行ってきました。シビアになればなるほど当然会社は安定しますが、逆に成長速度が犠牲になるデメリットもあります。

2012.10.17

旭山動物園のたった1枚の看板から学べる、命や感謝の大切さ。

これは旭山動物園のふくろうの前にある看板です。 命を食べつないで、生きていく。私たちの命をつないでくれているのは紛れもなく他の命です。 ただ、そこにどんないいことが書いてあって、そのときは感銘受けても、忘れてしまうことのほうが多いでしょう。でも忘れてはいけないことは、目の前を過ぎ去る日常に命の大切さや感謝を考える機会なんていくらでもあると言うこと。

2012.03.11

売上が上がらないとお嘆きの営業マンへ。ものを売るために大切なたった一つのこと。

そもそも「ものを売ろう」と思う事が間違っていて、お客様の目的を実現に近づけようとするからものを買っていただけるのです。今回はそのために大切な一つの事を私なりに書いてみたいと思います。

2012.02.04

このままで良いのか十勝・帯広。世界と戦うために必要な「情報戦略」が欠けていないか?

2011年12月、十勝・帯広が国際戦略総合特区「北海道フード・コンプレックス国際戦略経済特区」に指定されました。十勝を世界に発信していこうというフードバレーとかちには追い風だと思いますが、なにか欠けているものが無いかと考えたところ、一つの答えが見えてきました。食材を伝えるための技術、「情報技術」です。

2012.01.16

税理士はベンチャー・中小企業の最強CFOになるか

TKC出版が発行している「戦略経営者」に、TKC全国会 大武会長のインタビューが載っていた。 インタビューの趣旨は「中小企業のグローバル化」。 どんどん縮小していく日本市場に対して中小企業はグローバル...

2011.09.30

「自分で考えて自分で行動する」ことが成長につながる

いきなりだけど、僕の家なんか、親父は大企業に勤めているとはいえ帯広勤務だったし、母も商業高校を出て農協で働いてごく普通に結婚して兄弟も3人。とっても普通な家庭に育った。お金が沢山つかるわけではなく、ど...

2011.09.25

スカイアークが考える「営業」という仕事について

スカイアークは技術者の採用を積極的に行っていますが、実は営業にもかなり力を入れています。 弊社が考えている営業という仕事は、一般的に言われている営業とは少し違います。 スカイアークが考える「営...

2011.08.09

僕らのような小さい企業でも、知恵を振り絞れば出来ること。

先日、ぼくのFacebookに以下のようなことをつぶやきました。 限られた経営リソースの中で最大のスピードを、じゃなくて、リソースも増やしながら頭もフル回転させて全力で走らなければ、我々ベ...

2011.06.29

北海道のIT産業の現実〜下請け構造のIT産業〜

北海道ITレポートによると、北海道のIT産業の総売上高は4,187億円(2009年度)と、第5位産業となっています。(1位産業は食料製造業で1.8兆円)その売上高の42.6%は道外からの仕事。2007...

2010.05.25

ITを知れば知るほど紙が大切だと思うようになった

気づいたらパソコンというものに初めて触ってから15年も立っていることに気づいた今日この頃。 Windowsというものに初めて触れたのがちょうど99年。そのころから比べると今のパソコンの使い方や安定度な...

2008.11.04

社長になって本当によかったと思うこと

いまこの時点で言えることではないかもしれませんが、私がスカイアークを創業してよかったと思える点をお話したいと思います。 それは、自分の成長が目に見えてわかることです。 サラリーマン時代は3年間...

2008.07.26

WEBデザインは一つの技術

最近のWEBは、幅広い年齢層に受け入れられ出したことと、帯域の増加などから画像を多用して、親しみやすい、使いやすいサイトが増えてきたように見受けられます。 特にニュースサイトがアクセントのた...

2007.05.22

技術は目的ではない

うちの会社はWeb Technology Integratorという企業像を掲げ、WEB技術を様々な形でお客様に提供できる会社を目指しています。 ようは技術会社になりたいと思ってるのですが、...

2007.04.21

鉄を素手で触るとさびる

前職でベアリングを取り扱っていたのですが、ベアリング屋として徹底的に叩き込まれたのが、今でも忘れません「ベアリングを素手で触るな」ということです。 ちょっとでも素手で触ろうとしたものなら、よ...

2007.03.31

Web Technology Integratorに込められた想い

どうも小林です。 最近お客さんのところに行って会社を説明するときに必ず使う言葉があります。 「Web Technorogy Integrator」 この言葉はスカイアークが目指す企業像を表し...

2006.01.21