macbook air
MacBook AirとVMware Fusion3の組み合わせがなかなか良い
MacBook AirでWindows環境をどうやったらうまく構築できるか、Office2008やBootcampやVMwareやいろいろと検討してきたのですが、結局はVMware fusiton3で落ち着きました。
ちなみに私の環境は、
- MacBook Air 128GB SSD
- VMware fusion 3
- Windows 7 Business
です。
さて、VMware fusion 3に乗り換えた感想を。
起動が速い
VMware fusion3にして良かったのが、レジュームとスリープの時間がVMware fusion2に比べてかなり早くなったこと。スリープは10〜20秒で終わりますし、レジュームも1分かかりません。ですので必要なときにfusionを起動してOfficeを起動する事が出来るようになりました。
CPU負荷がかなり減った
VMware fusion3になって、CPU負荷がかなり減っています。非力な(といってもCore 2 Duoですが)CPUのMacBook AirとVMware fusion2では、レジューム時に他のアプリが止まるくらいCPUがフル稼働→karnel_task暴走でなかなか使う気がしないようなものだったのですが、3に切り替えてからはそんなこともなく、かなり快適です。
もろもろ処理がはやい
2のときはドラッグ時のレスポンスに引っかかりがあったり、ブラウジング時にスクロールが引っかかったりしていたのですが、3になってからはまったく気にならないほどになりました。アプリの起動も速くなっています。
というわけで、OfficeもMac版だといろいろ問題がありますが、MacBook Airでも快適にWindows環境が使えるようになったので、いまではもっぱらVMware fusion 3で起動したOfficeを活用しています。
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