R32 GT-R
BNR32用Abflugのディフューザー(3枚目)
やっとこさAbflugのディフューザーをひっつけました。これで3枚目・・・
1回目はヨドバシカメラの立体駐車場で破損、2回目は十勝川の河川敷で破損。消耗品ですね・・・
夜の8時から取り付け開始。一度金具をつけていたので問題なく取り付けられるだろうとたかをくくっていたら、金具があらぬ方向によじれていて使い物にならず・・・
しかも金具の取り付けで災難が・・・
金具にナットが溶接してあるんですが、その溶接強度があまりに低すぎる&ねじ山の精度が悪いため、2回もナットの溶接がはがれました。こんなものを付属するなよ・・・コスト削減?でも命にかかわるものだからもっとしっかりしたものをつけてくれよ・・・と呆然。しかも極めつけは、ねじ山がかみ合わず、少し無理をしてトルクをかけていたらばきっとボルトが折れました。たしかにM6のボルトなので細いのはわかりますが、今まで生きていてボルトが折れたのは初めてです。この強度で大丈夫なのかしら?
結局災難につぐ災難で取り付けに5時間・・・時計は1時を回っていました。
でもやっぱりいいですね。すごい似合いますね。
地面とのクリアランスはこんな感じ
取り付け後はめちゃめちゃ低くなるので運転には注意が必要です。なれればそんなにすることはなくなりますが、するのを気にしてたらつけることできないので、消耗品として割り切りましょう(笑
GT-R外装リフレッシュ計画 ~リアフェンダーの錆修理~
全塗装してすでに4年がたったMy GT-Rちゃんですが、ここにきて宿命のリアフェンダーの錆が再発したので、思い切ってフェンダーの修理を行うことにしました。
左右両フェンダーとも穴があきそうな感じなので、修正はリアクォーターの全取り換えか、鉄板溶接で穴をふさぐかの2つの選択肢になりました。
リアクォーターの交換は、いろいろ見積もりしましたが、平均片側30万くらいします。
いまは東京に住んでいて、月に2~3回しか乗れないので、ここで大きな出費は痛いところ。この先お金がたまってからクォーター交換しちゃえ!という考えから、今回は穴ふさぎをメインで修理をお願いすることにしました。
いま見積待ちですが、見積が届き次第GOして、9月はピカピカの状態で乗り回してやろうと思っています。
また、フロントディフューザーがものの見事の破損して、いまはみっともない姿に・・・なのでAbflugさんに発注しました。Abflugのディフューザーはかっこいいんだよね~!
こんな感じ。
でも車高が低くなりすぎてかなりすりますが、消耗品と考えれば気にならなくなります(笑
タイヤ交換した ダンロップ ディレッツァDZ101
タイヤにワイヤー出たまま走っていたら、ちょっとしたカーブでリアが滑ってドリフト状態に・・・
というわけでタイヤを購入したんですが、月に数日しか乗らないので中古で購入。255/38-18のダンロップ DIREZZA(ディレッツァ)を4万円で購入。
生産も新しく山はほとんど残っているんですが、ミニサーキットを1本走ったということでタイヤ面が荒れてました。
タイヤを履かせるために近所のガソリンスタンドへ持って交換。ところがここの作業員のにーちゃんがハブボルトをなめるというとんでもないアクシデントを起こしやがった・・・
ハブボルトなんてなかなか無いのでめちゃめちゃあせりましたが、昔ロングハブボルトに交換していたことを忘れていて、ノーマルのハブボルトが大量に出てきました。そいつをHKS帯広で交換。急な作業依頼でもすぐ作業をやってくれたので本当に助かりました。
まだ街乗りなのでグリップどうこうはわかりませんが、ためしにフルブーストでゼロヨンやってみたら当たり前だけどフロントが駆動しました(笑
あと、騒音がNEOVAより静かな気がするのは気のせいかしら?
まぁ4万円なのでうるさくても我慢しますが(笑
タイヤ
GT-Rのタイヤがやばいことになっているので購入を検討しています。 欲しいサイズは255/35-18。ホイールがADVAN TC-Ⅱなので銘柄合わせでNEOVAにしたいんですが、NEOVAはサイドウォールとトレッドがほぼ直角なので、フェンダーに当たるんだよねぇ・・・そのせいでリアクォーターはさびでぼろぼろだし・・・ なのでウォールが斜めなBSのPOTENZAを検討しています。 夏に向けて早く買い替えないと!GT-R 今年の目標:外装のリペア
去年は足回りを徹底的にリペアしたので、今年は外装をリペアしたいと思ってます。
ディフューザーも割ってしまい、バンパーも小石のあとだらけ。小傷も目立つし、何よりリアフェンダーの錆が・・・orz
問題は、東京にほとんどいるので、どうやって車を修理するか・・・
東京に車を持ってくるか・・・でもお金かかるしねぇ・・・
R32、100年乗れるボディを我が手に!
前回、R32スカイラインの泣き所、リアクォーターの錆という記事を書いたけれど、本当にR32はリアクォーターが弱い。
今年の目標は外装のリファインと決めているので、どこで治してもらおうかなぁと探していたのだが、今日買ったGT-Rマガジンに「100年乗れるボディを我が手に!」という記事が。
うぉぉぉぉ!すごい、すごそう。いままで頼んだ板金屋は板金が出来てもGT-Rを知らない人が多いから、結局またさびちゃうんだよね。それがこの記事を読んでいる限りはR32の錆方を熟知してそう。
早速WEBサイトを見てみたら、なるほどなるほど。相当の数のR32を取り扱ってるんですね。ブログは写真付きで、相当技術がありそうです。
問題は場所が神奈川の厚木・・・北海道からどうやって持って行こう(笑
GT-Rがぶっ壊れた
弟の結婚式後、あわただしく東京に戻らなければいけなかったので、父親にGT-Rの下回り洗浄を頼んで飛行機に乗りました。
※北海道は雪を溶かすために融雪剤=塩化カルシウムが巻かれていて、こまめに下回りを洗浄しないとすぐさびるのです。
ところが東京に着いたら父親から「車が動かない」との電話が。
ぬぬっ、打合せ中にもかかわらず、GT-Rちゃんの行く末が気になって仕方がない。結局手で押して車庫に入れたようですが、どうやら電装系がやられてしまったようです。
たぶんエンジンがかからないのでデスビかオルタネーターがいかれたのでしょう・・・
しばらく東京なので修理が出来ません。気になって仕方がない・・・
R32スカイラインの泣き所、リアクォーターの錆



R32スカイラインはすばらしい車だが、泣きそうになるのがリアクォーター(リアフェンダー)の錆。
GT-Rを買って5年目ですが、5年の間に修理が2回。しかも1回は全塗装したときにフェンダーをぶった切って、鉄板を溶接して作ったにもかかわらず再発・・・
というわけで、またまた再発してきたさびを、インパクトに砥石をつけてガリガリ削ってみたところ・・・何と写真のようにインナーパネルにまで浸食orz
これはもう無理ですね。片側リアクォーター交換で20~30万という破壊的な値段なので、何とか良い手がないか探していますが無いですね・・・
どなたかご存じの方、助けて下さい涙
