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パソコンをSSD置換した。たった8000円で激快適!
最近はやりのSSDを購入して置換してみました。
買ったのはシリコンパワーのSP032GBSSD650S25というやつで、ドスパラで7980円でした。パソコンのほうは同じくドスパラで、CPU Core2 Quad Q9400、メモリ4GBのやつを59800円で購入。
で、OSをSSDに、データ保存領域として500GBのハードディスクを用意。
Vistaのインストールもすんなりできて、いざ起動。あれ?思ったほど速くないなぁ。起動時のメーターが3ピロくらい。で、パスワードを入力してログインするとそこからが鬼のように早い!右下のタスクトレイのアイコンがバババババ!と表示され、ものの5秒くらいでウイルスソフトまで起動する!
面白いのがエクセルを連打してバババ!と起動すると、それに従ってバババ!とエクセルが開くというすごい速さ・・・紙のようにエクセルが開くなんて初めて見たよ・・・
うわさのプチフリーズですが、ソフトウェアのインストール時に何か違うアクションをしようとすると起きるだけでほとんど出ません。
たぶん800MBのメモリをRAMディスクとして、FireFox、Google ChromeのキャッシュとC:TEMPを保存するように変更して、あとはデスクトップとかマイドキュメントとかを全部500GBから読み出すように変更したので、SSDへの書き込みを減らしたからだと思います。
とにかく鬼のように快適です。たった8000円でこれだけ快適になるとは・・・
ただ、寿命がどうなのかわからないので、そこだけが不安ですね。
にしてもいい買い物しました。はい。
Movable Type 4.x クリエイターが身につけておくべき新・100の法則。を読んだ感想
「Movable Type 4.x 本格的CMSサイトを構築するためのMTスーパーテクニック クリエイターが身につけておくべき新・100の法則。」をインプレスジャパン様よりご献本いただきました。ありがとうございます。
さっそく読ませていただきましたが、結論から言うと初級~中級の方のTips集としてはぜひ一度目を通していただきたい内容です。
小~中規模(ウェブページが100ページくらいとか)のWEBサイト構築やブログ構築でよく使う技術、またJava ScriptとMTタグを組み合わせた使い方など、100のTipsが収められています。
たとえばコメントに連番を付ける、ページごとにCSSを切り替える、Googleマップを簡単に使う、フォトギャラリーを作る、タグクラウドをきれいに作る、ハテブのリンクのつけ方まで書いてあります。こうやりたいなぁと思っていることがある時にこの本をペラペラめくると、結構見つかると思います。あぁ、うちもこういうことで困ったなぁと思えるような現場の「アイデア」がたくさん詰まった本です。特に作者さんがみなさんデジパさんの方なので、かなりMTの数をこなしている方々のアイデアなので一読の価値はありです。
ただ最後のほうのTipsは多少無理やり感が否めないかな・・・
顧客DBをつくるって項目は、MTのカスタムフィールドではデータ数の限界があると思うし、そのインポートはどうやってやるんだろう?と疑問が残る項目が多いのも事実です。たぶんこういうこともできるからみんな活用してみよう!って意図だとは思うのですが・・・
特にパフォーマンスを高める項目があるのですが、サーバーのチューニングやDBのチューニング、MTタグの削減などいかんとしようもあるんですが、本のコンセプトが初級向けなのかしら?と思えるくらい内容が薄いです。クリエイター向けだからかな?
うちの会社だと500~数千ページのMT構築になるのであまり役に立つTipsが少なく残念でしたが(MTは時系列型のCMSなので、大規模対応すると破たんしてくる)、今後はMTでの大規模対応を考えて啓蒙する必要があるなぁと思いました。
ちなみに、うちが作ったプラグイン「エントリーやウェブページ内でMTタグが使える Templatize」と「承認フロー EntryApproval」が出ていますので、お暇な方は見てあげてください(乗せていただいてありがとうございます!)
iPhone2.0.2はSafariが高速
iPhone2.0.2が出ましたね。
ここ最近立て続けに連続リリースしてますが、今回も発表は「不具合の修正」。具体的にどのへんなのよ~、と気になりますが、今回のiPhone2.0.2はSafariが結構速くなっています。
相変わらず容量が大きなページを閲覧すると落ちるのは変わらないのですが、GoogleのTOPページやYahooニュースなどを見るとかなりレンダリングが速くなっているのが実感できます。
特に検索するのにGoogleのTOPページによくアクセスするのですが、3~4秒でTOPページが見事表示されます。
Safariが快適になればブラウジングが快適になり、「iPhoneだと遅いからこのページ開くのやめとこ」みたいなのが減って、どんどんモバイルインターネット端末として魅力的になりますね。
この先が楽しみです。
ちなみにiPhone2.0.2はiTunesからiPhoneのページに遷移して、更新をクリックすると勝手にインストールが始まります。250MBくらいあるので15分~30分くらいかかりますから、時間に余裕があるときに作業することをお勧めします。
Movable Typeのキャッチフレーズの変化「Social Publishing Platform」
Movable Typeはただのブログシステム、と思われることがいまだあるのですが、シックス・アパートが目指しているところはブログシステムではなく、他の明確なコンセプトがあります。それは彼らの製品キャッチコピーから読み取ることが出来ます。
3.0リリース時には「Publishing Platform」と名乗り、ブログだけにとどまらず「パブリッシング」全般のプラットフォームになるという意気込みがわかります。確かに3系で爆発的にブログとWEBサイトのCMSとして普及しました。ですが3系はやはりブログシステムの延長ということで、中堅規模(数百ページ)のサイトを構築すると、その構造上かなり無理が出てしまい、結果お客様に運用で回避してもらうという事態が発生していました。
4.0になっても「Publishing Platform」は変わらず、製品としては「ウェブページ」機能と「アイテム管理」機能を実装したことで、ブログだけではなくWEBサイトとしても普通に使える「Publishing Platform」に正常進化しました。
最近Movable Type4.2がリリースされましたが、「Social Publishing Platform」とキャッチフレーズが変更されました。
Movable Type4.2からCommunity Solutionというパッケージがバンドルされ、投稿者が一方的に情報を出す仕組みから、様々な人が参加して情報を発信しあうことが出来るプラットフォーム、すなわちソーシャルに活用できる情報プラットフォームに進化しています。具体的にはプロフィールが個々にもてるようになり、それぞれの個人ページも生成され、Mixiなどのようなコミュニティを形成できるようになりました。
シックス・アパートの関さんは、これからはソーシャルグラフ時代に対応したアプリケーション開発を行っていくと宣言しています。
OpenSocial API対応とSocial Graphについて
以下引用
こうした動きの背景には、雨後のタケノコのように登場するさまざまなソーシャル・サービス(ブログやSNS、共有サービスなど)に対して「いちいち新規登録するの面倒。すでに構築した友人ネットワークや自分のプロフィールを再利用したい」と、多くのユーザーが感じていることがあります。ソーシャル・ネットワーキングが「友達」という関係性に主眼をおいたものであるのに対して、ソーシャル・グラフでは、多様な関係性を扱うことができます。分かりやすい例でいうと、例えばSNSは「友達」「家族」「同僚」「同窓生」「製品Aの愛好者」という具合に、人と人の関係性は非常に多様です。例えば、「同窓生」の SNSでは友達として関係を結びたい相手としても、「製品Aの愛好者」のSNSでは関係を結びたくない、というようなことは、考えてみれば当たり前のことです。「友達」「家族」だけで、人と人の関係を定義することはできないからです。
たとえばMTでソーシャルグラフを感じる使い方をするとしたら、ブログのサイドバーにMixiやFaceBookなどの自分の有人のリストを表示する、記事を表示する、などでしょうか。
MTの今後としては、ブログ・WEBサイトのように一方的なパブリッシュをサポートするだけではなく、複数の人間がコミュニケーションもサポートする、ということなのでしょう。
グローバルで考えれば日本ほどCMSとしてMTが活用されている国もありません。逆に言うと日本にはCMS機能を追及したMovable Typeが必要とされている、ということです。少なくとも直近の日本企業ではCommunity Solutionのニーズが多いとは思えません。
私の雑感で恐縮ですが、シックス・アパートがコミュニティ機能を追い求めていくと「Publishing Platform」としての機能が薄れていく気がしています。そうなると日本でのMovable Typeの意義を再度考える必要がでそうだな、と思っています。
US主導の開発ですから日本のニーズをどれだけ汲み取ってくれるかはわかりませんが、やはり今でも一番好きなプロダクト「Movable Type」がどのように進化していくか本当に楽しみです。
※補足ですが、私はまだ日本企業でのコミュニティ活用が盛んになっていくと信じています。特に企業内での活用には大きな可能性を秘めていると思っています。
iPhoneで音声を高音質で録音するアプリ「SpeakEasy Voice Recorder」
iPhoneは今の携帯電話には当たり前についている音声録音機能がなく、ちょっとした録音をしたいときに不便です。
AppStoreには結構な数の録音アプリがあるのですが、どれも音声が悪くいまいちでした。音声が悪くて気軽なのがEverNoteの録音機能ですが、もっと本格的な高音質アプリがないか探したところ、SpeakEasy Voice Recorderというアプリの音声は結構良いです。
このアプリは
- 音声の録音品質を選べる
- 保存した音声をカテゴライズ出来る
- 使いやすいUI
が特徴です。
まずアプリを立ち上げるとこんな画面が表示されます。

ここで緑のボタンをタップすると、録音が開始されます。録音を停止するにはストップボタンをタップします。

録音が終了すると、音声ファイルをどうするか聞かれます。

ここでPlayを押すと録音した音声ファイルの内容を確認できます。

SaveItをタップするとタイトルとコメント、カテゴリーをつけて保存することができます。「Done」をタップすると保存できます。

保存されたファイルを確認するには、下のRecordingsをタップ。保存されたファイルが一覧で表示されます。

保存されたファイル名をタップすると再生できます。

最高品質で録音すると、10秒くらいで1MBくらい使っちゃいますが、iPhoneのスピーカーでも音割れがなくきれいに聞こえます。スピーカーにつなげるとかなりいい音質で再生できます。
標準品質だと大きい音だと音割れしてしまいますが、会議とかのレベルであれば十分聞こえるでしょう(試していないので自信はありません^^;)
この音声ファイルがPCと同期できれば最高なのですが、いまのところできません。やり方がわからないだけかもしれませんが・・・
230円と有料ですが、おススメです。
Movable Typeでメール投稿「MailPackプラグイン」
Movable Type4は標準でメール投稿機能を持っていません。
ですが、ブログを書く、というアクションを考えたときに、いつでも、どこでも、簡単にブログが更新できるというニーズは必ずあります。
特に携帯から思ったことをすぐ更新、とった景色をすぐ更新、ということを実現するためにも、メールでブログを更新出来るようにするのは必然だと思います。
ところがMovable Typeのプラグインでもメール投稿できるプラグインは少なく、外部ゲートウェイを使ってごまかしごまかしメール投稿をしていた方も多いのではないでしょうか?
そこで「MailPack」プラグインです。
このブログのメール投稿も「MailPack」プラグインで実現しており、インストールさえすんでしまえば操作は簡単です。
このプラグインの特徴は、メール投稿できるだけではなく、
- 画像やファイルはすべてアイテムとして保存する
- 画像は指定されたサイズに自動縮小する
- MTに登録されたユーザーのメールアドレスを見て投稿するのでスパムは安心
- 専用管理画面で投稿設定できる
機能がついています。
メール投稿をつけたい方はぜひお試しください。
iPhoneで外部PCをセキュアに操作・・・VPNとMocha VNC
iPhoneは標準でVPN接続を行うことが出来ます。
弊社の環境はルーターでVPN接続が出来るようになっており、iPhoneでイントラ内のブログやグループウェアにアクセスできるようになり、かなり便利になりました。
また、私の環境はデスクトップ1台を事務所に設置して普段はそちらをメインに使っていますが、ノートPCも持ち歩いています。
ノートPCとデスクトップはデータを同期するのが面倒なので、ノートPCでVPN接続後にリモートデスクトップで接続して作業します。ノートPCには極力データを残さないようにして落としても被害が少なくなるように考えています。
ただ、ノートPCも出し入れが面倒なので、ちょっとイントラのファイルサーバーのデータを見たいときとかはわざわざノートPCを出してうんぬん、というのが面倒で億劫でした。
iPhoneにはMocha VNCというVNCクライアントがあり(700円)、これを使えば外部PCをVNCでリモート操作できます。
こんなイメージです。
(iPhoneでPCを遠隔操作できる 「Mocha VNC Lite」 - 今日のアプリ第202回)
ですが、VNCで操作するのはIPアドレスを特定してやる必要がありますが、自分のPCをインターネットにさらけ出すなんて、それは非常に危険(笑
そこでVPN経由でVNCクライアントで自分のPCを操作してやれば、セキュアに自分のPCを手元で操作できます。
またiPhoneのMocha VNCは非常に優秀なインターフェースで3G環境で利用しても、ちょっと動作が遅いですが快適に操作が出来ます。
さすがに個人用とではVPNを用意することは出来ないと思いますが、企業用途ではいろいろと活用用途があるのではないでしょうか?
※VPNでセキュアになったからといって、iPhoneにVPNのパスワードを保存して簡単に接続できるようにしておくと、iPhone落としたときに誰でも接続できるという、iPhone自体がセキュリティホールになるのでご注意を(笑
Windows Vista SP1をつっこんでみた
私のPCは2台ともVista Bussinesなんですが、せっかくSP1が出たので片方のPCにつっこんでみました。
前評判ではパフォーマンスがちょっと上がってる、と書いてありましたが、さて実際は・・・
インストールは結構時間がかかりました。
まずSP1を適用するには、必要なWindows Updateを終わらせておく必要があるからです。私のPCは4つほどインストール漏れがあって、そいつをまずいれる事に。
次に、まだWindows Updateでは落とす事が出来なかったので、スタンドアロン版をダウンロード。
400Mくらいあるので、結構時間かかります。
そしてインストール。
ここからが長い。ステージ1~3毎に再起動するのですが、結局インストールまで1時間近くかかりました。
さて、使ってみた感想は・・・
うん、何も変わったように見えない(笑
パフォーマンスうんぬんと聞いていましたが、実際にはたいした変わらない様子・・・明らかにわかったのが、社内サーバーのファイルをPCに移動させる、なんてのはかなり早くなっています。
時間かけた割りにはなんだかなぁ、って感じでした。
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