Movable Type
MTでブログ記事のタグ付けを自動化するAutoTaggingがめちゃ便利!
企業内で初心者の人がブログを書くときに、タグ付けがうまくいかない(理解できない)ので結局タグが活用されないという話が多いので、ピロリさんに依頼して最強ブログ環境を作るべく、Movable Typeのブログ記事にタグを自動付けするプラグイン「AutoTagging」を作ってもらいました。
これ、早速使ってみましたが、めちゃめちゃ便利です!
とにかくタグって手入力するのが面倒なので、ついつい億劫になりますが、このプラグインを使うと何も考えなくても勝手にタグがついてブログ記事が整理されていきます。
うちのサイトでは外向けにタグを公開していないのですが、それはタグ付を忘れてしまうことが多いので、結局タグを使う意味がないためでした。
精度は登録されているタグ次第ということで、いま試験中ですが、今のところかなりの精度でタグが付いてくれるので、近々外向けにタグを公開したいと思います。
まずは何も言わずにこのプラグインを入れて使ってみてください!
MailPackのサムネイル表示の不具合がなおった
メール投稿プラグイン「MailPack」には、画像をアセットに登録したときに生成されるサムネイルが別ファイルとして扱われ、MTAssetsタグで表示するとサムネイルと本画像の2つが表示される不具合があったのですが、さっそくうちのピロリさんが直してくれました。
ところがそのテストを私にやれと・・・人柱ってやつです。
さっそくメールと画像をiPhoneから送信。
おぉ、うまくいった。これでまともにモブログできる!
というわけでどんどんまともになっていくMailPackをよろしくお願いいたします(笑
MTかWPかの議論をベンダーとして考えると
最近MTかWPかの議論(?)記事が良く見受けられます。最近は個人利用でWPがすごい増えているようですね。いい機会なので私たちMTベンダーとしてWPがどう見えるか、なぜMTをプラットフォームとして選んで営業しているか書きたいと思います。
ちなみに、結論を先に書くと、日本の商用ブログシステムとしてはWPよりMTです。個人向けであればMTでもWPでもどちらでも好みの問題だと思います。
さて、ご存じだとは思いますが、日本企業でのブログシステム採用で圧倒的に多いのがMTです。
実際に現場でよくある話をまとめました。(私たちの顧客はほとんどが大手企業なので、大手企業でよくある話をまとめます。)
- 当初小さくスタートしたかったのでWPを導入したが、全社導入を進めていく上でサポートがないオープンソースは使えないのでサポートがあるブログシステムがほしい
- サポートがないシステムは会社としてNG
- PVが多くなるサイトだが、ハードウェア構成に大きくお金をかけられないので動的生成は避けたい
- ベンダーが多く、構築後のサポートもなんとかなるソフトが良い
- 本当に利用できるかどうかを判断するため、実績が多いソフトウェアがよい
さて、この中で企業がどうしてもMTでなければいけない理由が1つあります。それは「メーカーサポート」です。
自分の部署の範囲で小さく始めるのであれば、こっそりWPという手はあると思いますが、規模が大きくなってくるとどうしてもサポートの話にぶつかります。何か問題があったとき誰がサポートしてくれるのかというのは大きな要素だと思います。
次に、私たちがMTに感じているメリットです。
MTタグはプログラマじゃなくても取り扱える
WPのコードはPHPのコードそのままです。しかもテンプレート上で細かく調整ができない部分もあります。たとえばカレンダーを調整する場合、デザインを調整する場合は直接モジュールを編集しなければならないですが、MTタグはデータベースに保存されているほとんどのデータをMTタグとして再利用することができ、かつ条件分岐など簡単なプログラミングも可能です。しかもプログラマじゃなくても取り扱えるため、教育コストが少なく済むのが大きいです。
セキュリティの心配が少なく済む
MTだろうがなんだろうが、WEBシステムはセキュリティホールが存在すると非常に危険です。MTは100%安心だとは思っていませんが(ちょこちょこアップデートしてますしね)、メーカーがサポートしてくれているのでただのオープンソースよりはリスク軽減できます。あとWPはプラグインを導入するとそのプラグインがセキュリティホールになることがあります。それはプラグインがPHPコードそのままなのでセキュリティ対策の知識がないプログラマがプラグインを書くと危険なことがあります。たくさん落ちているプラグイン一つ一つセキュリティのチェックをすることを考えると機能追加は案外億劫になりますね。
柔軟なコンテンツ管理が可能
これはWPも手を入れればいくらでもできるじゃないか、という論もあると思いますが、極端な話、MTはWEBサイトからブログ、社内の業務システムまで、ほとんど開発できるだけのすそ野の広さがあります。しかも機能拡張しなくてもほとんど標準機能で開発できることもあります。それはウェブページ機能やカスタムフィールドが追加されてMT4から顕著になりました。私たちは特にイントラ分野でMTを活用しているのですが、WEB社内報、Q&Aシステム、商品管理システム、コラボレーションツールなど、さまざまな業務改善でMTソリューションを提供しています。
逆にWPがいいなと思っているところです。
管理画面が軽い
これは絶対にMTじゃ勝てないです。MTはJSバリバリでしかもCGIなので、管理画面のレスポンスがかなり遅いです。あと、標準で何でもできるようにするために余計な機能も多く、管理画面がごちゃごちゃしてます。WPはその点ものすごいシンプルで、サクサク動いてうらやましいです。
テーマが豊富
MTはUSよりは日本ではやっているところもあり、日本にはあまりテンプレートのライブラリがありませんが、USではWPがはやっていることもあり、すごい数のきれいなデザインテンプレートがダウンロードできます。こんなかっこいいデザインただで使えるの?というくらい豊富です。
ということで、どちらもよいソフトウェアだと思いますが、結局は利用用途でケースバーケースだと思います。個人ユースであればテーマが豊富で簡単なWPのほうがよいでしょうし、サポートや実績を重んじる企業ユースであればMTのほうがよいでしょう。どっちが良くてどっちが悪いという議論はできないと思っています。
Movable Type 4.x クリエイターが身につけておくべき新・100の法則。を読んだ感想
「Movable Type 4.x 本格的CMSサイトを構築するためのMTスーパーテクニック クリエイターが身につけておくべき新・100の法則。」をインプレスジャパン様よりご献本いただきました。ありがとうございます。
さっそく読ませていただきましたが、結論から言うと初級~中級の方のTips集としてはぜひ一度目を通していただきたい内容です。
小~中規模(ウェブページが100ページくらいとか)のWEBサイト構築やブログ構築でよく使う技術、またJava ScriptとMTタグを組み合わせた使い方など、100のTipsが収められています。
たとえばコメントに連番を付ける、ページごとにCSSを切り替える、Googleマップを簡単に使う、フォトギャラリーを作る、タグクラウドをきれいに作る、ハテブのリンクのつけ方まで書いてあります。こうやりたいなぁと思っていることがある時にこの本をペラペラめくると、結構見つかると思います。あぁ、うちもこういうことで困ったなぁと思えるような現場の「アイデア」がたくさん詰まった本です。特に作者さんがみなさんデジパさんの方なので、かなりMTの数をこなしている方々のアイデアなので一読の価値はありです。
ただ最後のほうのTipsは多少無理やり感が否めないかな・・・
顧客DBをつくるって項目は、MTのカスタムフィールドではデータ数の限界があると思うし、そのインポートはどうやってやるんだろう?と疑問が残る項目が多いのも事実です。たぶんこういうこともできるからみんな活用してみよう!って意図だとは思うのですが・・・
特にパフォーマンスを高める項目があるのですが、サーバーのチューニングやDBのチューニング、MTタグの削減などいかんとしようもあるんですが、本のコンセプトが初級向けなのかしら?と思えるくらい内容が薄いです。クリエイター向けだからかな?
うちの会社だと500~数千ページのMT構築になるのであまり役に立つTipsが少なく残念でしたが(MTは時系列型のCMSなので、大規模対応すると破たんしてくる)、今後はMTでの大規模対応を考えて啓蒙する必要があるなぁと思いました。
ちなみに、うちが作ったプラグイン「エントリーやウェブページ内でMTタグが使える Templatize」と「承認フロー EntryApproval」が出ていますので、お暇な方は見てあげてください(乗せていただいてありがとうございます!)
Movable Typeのキャッチフレーズの変化「Social Publishing Platform」
Movable Typeはただのブログシステム、と思われることがいまだあるのですが、シックス・アパートが目指しているところはブログシステムではなく、他の明確なコンセプトがあります。それは彼らの製品キャッチコピーから読み取ることが出来ます。
3.0リリース時には「Publishing Platform」と名乗り、ブログだけにとどまらず「パブリッシング」全般のプラットフォームになるという意気込みがわかります。確かに3系で爆発的にブログとWEBサイトのCMSとして普及しました。ですが3系はやはりブログシステムの延長ということで、中堅規模(数百ページ)のサイトを構築すると、その構造上かなり無理が出てしまい、結果お客様に運用で回避してもらうという事態が発生していました。
4.0になっても「Publishing Platform」は変わらず、製品としては「ウェブページ」機能と「アイテム管理」機能を実装したことで、ブログだけではなくWEBサイトとしても普通に使える「Publishing Platform」に正常進化しました。
最近Movable Type4.2がリリースされましたが、「Social Publishing Platform」とキャッチフレーズが変更されました。
Movable Type4.2からCommunity Solutionというパッケージがバンドルされ、投稿者が一方的に情報を出す仕組みから、様々な人が参加して情報を発信しあうことが出来るプラットフォーム、すなわちソーシャルに活用できる情報プラットフォームに進化しています。具体的にはプロフィールが個々にもてるようになり、それぞれの個人ページも生成され、Mixiなどのようなコミュニティを形成できるようになりました。
シックス・アパートの関さんは、これからはソーシャルグラフ時代に対応したアプリケーション開発を行っていくと宣言しています。
OpenSocial API対応とSocial Graphについて
以下引用
こうした動きの背景には、雨後のタケノコのように登場するさまざまなソーシャル・サービス(ブログやSNS、共有サービスなど)に対して「いちいち新規登録するの面倒。すでに構築した友人ネットワークや自分のプロフィールを再利用したい」と、多くのユーザーが感じていることがあります。ソーシャル・ネットワーキングが「友達」という関係性に主眼をおいたものであるのに対して、ソーシャル・グラフでは、多様な関係性を扱うことができます。分かりやすい例でいうと、例えばSNSは「友達」「家族」「同僚」「同窓生」「製品Aの愛好者」という具合に、人と人の関係性は非常に多様です。例えば、「同窓生」の SNSでは友達として関係を結びたい相手としても、「製品Aの愛好者」のSNSでは関係を結びたくない、というようなことは、考えてみれば当たり前のことです。「友達」「家族」だけで、人と人の関係を定義することはできないからです。
たとえばMTでソーシャルグラフを感じる使い方をするとしたら、ブログのサイドバーにMixiやFaceBookなどの自分の有人のリストを表示する、記事を表示する、などでしょうか。
MTの今後としては、ブログ・WEBサイトのように一方的なパブリッシュをサポートするだけではなく、複数の人間がコミュニケーションもサポートする、ということなのでしょう。
グローバルで考えれば日本ほどCMSとしてMTが活用されている国もありません。逆に言うと日本にはCMS機能を追及したMovable Typeが必要とされている、ということです。少なくとも直近の日本企業ではCommunity Solutionのニーズが多いとは思えません。
私の雑感で恐縮ですが、シックス・アパートがコミュニティ機能を追い求めていくと「Publishing Platform」としての機能が薄れていく気がしています。そうなると日本でのMovable Typeの意義を再度考える必要がでそうだな、と思っています。
US主導の開発ですから日本のニーズをどれだけ汲み取ってくれるかはわかりませんが、やはり今でも一番好きなプロダクト「Movable Type」がどのように進化していくか本当に楽しみです。
※補足ですが、私はまだ日本企業でのコミュニティ活用が盛んになっていくと信じています。特に企業内での活用には大きな可能性を秘めていると思っています。
Movable Typeでメール投稿「MailPackプラグイン」
Movable Type4は標準でメール投稿機能を持っていません。
ですが、ブログを書く、というアクションを考えたときに、いつでも、どこでも、簡単にブログが更新できるというニーズは必ずあります。
特に携帯から思ったことをすぐ更新、とった景色をすぐ更新、ということを実現するためにも、メールでブログを更新出来るようにするのは必然だと思います。
ところがMovable Typeのプラグインでもメール投稿できるプラグインは少なく、外部ゲートウェイを使ってごまかしごまかしメール投稿をしていた方も多いのではないでしょうか?
そこで「MailPack」プラグインです。
このブログのメール投稿も「MailPack」プラグインで実現しており、インストールさえすんでしまえば操作は簡単です。
このプラグインの特徴は、メール投稿できるだけではなく、
- 画像やファイルはすべてアイテムとして保存する
- 画像は指定されたサイズに自動縮小する
- MTに登録されたユーザーのメールアドレスを見て投稿するのでスパムは安心
- 専用管理画面で投稿設定できる
機能がついています。
メール投稿をつけたい方はぜひお試しください。
漢だったら縦書きでブログを書け!SAMURAI Editorプラグイン
ブログの記事投稿はなぜ横書きなのでしょう?そしてあの軟弱なフォントはなんでしょう?
そんな疑問を持つ漢達に捧げるMovable Typeプラグイン!
その名もSAMURAI Editorプラグイン!(笑
MTの投稿画面を縦書きにしてしまう熱きプラグインです。しかもフォントを勝手に楷書体にします(笑
利用用途は、ただ縦書きでブログを書きたい人だけという潔さ!
というか、このプラグインは弊社サービスの縦書きブログサービスで利用するために作ったのですが、プラグインの名前なんにしようか~と悩んでいたときに、「縦書きする漢に捧げるプラグイン、その名もサムライプラグインがいいよ」というアイデアが。だったらエディターってつけちゃえよっていう安易なネーミングです(笑
IE限定ですが、是非海外の方に使っていただきたい。
プラグインページ「記事投稿画面を縦書きにするプラグイン:SAMURAI Editor」
WEBシステム開発コストを削減。MT4.1のカスタムフィールド
Movable Type 4.1からカスタムフィールド機能が実装されます。
これはMTの投稿画面に自由にフィールドを追加する事が出来る機能で、MT3系ではRightFieldsプラグインというものがありましたが、4.1からは標準で実装されます。
この機能を活用すると、MTの可能性が一気に広がります。
例えば、
- 商品情報管理
- 物件データベース
- 映画データベース
- レストランメニュー
- 顧客管理
- 日報
- FAQ・トラブル情報管理
- より柔軟なCMS構築
などに活用できます。
商品情報だと、「値段・色・寸法・画像」などの定型データを入力する事が出来、しかもそれぞれがMTタグとして出力する事が出来るので、ネットショップなど定型フォーマットに定型データを出力する用途に活用できます。
従来であればMTは記事をパブリッシュするためのシステム、というイメージが強かったですが、カスタムフィールド機能によってWEBデータベース(WEB上に展開できるデータベース)としての活用が期待されます。
そもそもこのようなWEBシステムを構築しようとすると、プログラマがDB作ってシステム作って、とかなり工数がかかります。ましてやセキュリティなどを考えると、スクラッチで開発するには大きなコストを考えなければなりません。
カスタムフィールドを使えば簡単にWEBデータベースが構築できるようになるので、工数を減らし、より手軽に導入が出来るようになります。特に法人用途ではスクラッチ開発よりシステム導入コストを押さえる事が出来るので、MTの活躍の場が広がると思っています。
さて、機能の説明ですが、設定方法はマニュアルや小粋空間さんが詳しいので割愛します。
これが新規追加フォームです。
例えば下記のように設定します。
| フィールド名 | 種類 | テンプレートタグ名 |
|---|---|---|
| 価格 | テキストボックス | EntryValue |
| メーカー | ドロップダウン | EntryMaker |
| サムネイル | 画像 | EntryThumb |
するとMTの投稿画面に上記フィールドが表示されます。
そしてMTタグでデータを呼び出したい場合、例えば価格を呼び出したい場合は
<$MTEntryValue$>
をMTタグ内で読み込んでやればOK。簡単です。
管理画面はこんな感じですね。
MT4.1は1月末リリース予定となっています。MTの可能性をぐっと引き上げたカスタムフィールドですが、今後どのように活用されていくか楽しみです。また私としてもいろんな使い方を提案できればなと思っています。
Movable Typeコンテスト2007と審査員
今回で3回目を迎える「Movable Type コンテスト2007」が始まりました。今回も引き続き審査員に選んでいただきました。有難う御座います。
私が起業したくらいに始まったMTコンテストも気づけばもう3回目。当時MTが脚光を浴び始めて、まだプラグインも出そろっていない中でいろいろな使い方をする人がいるんだな~と感心してみていました。いまではMTはCMSの一つとして確立され、様々な分野で活用されていますね。
いまではMTもブログ・CMSだけではなく、WEBDB(データベース)としても活用されていますね。特にMT4.1になるとカスタムフィールドが標準でつきますから、さらに加速していくと思っています。
私もMTだけをビジネスにしてやってきた手前、少しでもMTに貢献できた事をうれしく思っています。
今年も審査員に選んでいただきまして、あれから3年たってMTがどのように活躍しているのか、使い方が固まってきたMTで革新的な使い方をしているサイトが出てくるか?楽しみです。
今年の賞品は「北海道うまいものセット ハイパー」です。ハイパーですよ。ハイパー。冷蔵庫に入りきらないくらいのうまいものを贈らせていただきますw
私の好みは基本的に「え~!あほだなぁこのサイト!」と思えるサイト。普通の人と同じ使い方をしているサイトでは、よほどのコンテンツでなければ私は票をいれません(笑
今年のスカイアーク賞は去年の数倍の量がありますから、ふるってご応募下さい。
私のサイトも応募したらだめなのかなぁ(笑
Googleにサイトマップを登録して、Movable Typeで生成されたサイトを効率よくインデックスしてもらう
Googleウェブマスターツールにサイトマップ(XMLデータ)を登録するとはGoogleのクローラがより効率よくインデックスを行ってくれます。
Movable TypeはXMLの吐き出しも簡単なので、下記コードをインデックステンプレートとして作成します。
<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<urlset xmlns="http://www.google.com/schemas/sitemap/0.84">
<url>
<loc><$MTBlogURL encode_xml="1"$></loc>
<priority>1.0</priority>
</url>
<MTEntries lastn="9999">
<url>
<loc><$MTEntryPermalink encode_xml="1"$></loc>
<lastmod><$MTEntryModifiedDate utc="1"
format="%Y-%m-%dT%H:%M:%SZ"$></lastmod>
</url>
</MTEntries>
</urlset>
あとはインデックステンプレートを再構築して、GoogleウェブマスターツールからXMLを登録してやるだけ。簡単です。